2026/5/31
【学会参加レポート】日本緩和医療薬学会年会に参加してきました!
5月30日〜31日の2日間、和歌山県で開催された日本緩和医療薬学会年会に参加してきました!
今回の学会では、私たちタイガー薬局から2名が参加し、発表を行いました。

シンポジウムで地域の在宅医療について発表
1日目は私、タイガーがシンポジウムに登壇し、地域の在宅医療における多職種連携、特に訪問看護師との連携についてお話ししました。

日頃から一緒に在宅医療を支えている訪問看護ステーションOHANAさん、そして愛知県のパナプラス薬局の若手薬剤師さんとともに登壇させていただきました。
会場からは時間いっぱいまで多くの質問をいただき、活発な意見交換ができました。地域によって在宅医療の形はさまざまですが、「患者さんのために職種の垣根を越えて協力する」という想いは共通であることを改めて感じることができました。
症例報告にも大きな反響
2日目は、ますみんが症例報告を行いました。

以前こちらの記事でもご紹介した、恩師の薬局が在宅医療に関わるための支援を行った症例について発表しました。
発表時間は5分間と短いものでしたが、質疑応答では4つもの質問をいただき、多くの方に関心を持っていただけたことを大変うれしく思います。
「地域共栄」を実現するために
タイガー薬局では、私たち自身が在宅医療に取り組むことはもちろんですが、会社理念である「地域共栄」のもと、地域の薬局や薬剤師の皆さまと協力しながら、地域全体で患者さんを支える未来を目指しています。
今回の学会参加中も、地域の薬局の皆さまに臨時対応をお願いしていました。
私たちが学会に参加できたのも、地域で支え合う仲間がいるからこそです。そして、私たちもまた困った時には他の薬局を支える存在でありたいと考えています。
現地参加だからこそ得られるもの
オンラインでも学びは得られますが、現地参加にはそれ以上の価値があります。
久しぶりに前職の後輩たちと再会したり、尊敬する薬剤師の先生方と直接お話ししたり、多くの出会いと刺激をいただきました。
画面越しでは伝わらない熱量や想いに触れることで、明日からの活動への大きなエネルギーをもらうことができました。
感謝を込めて
今回の学会を通じて、多くの方々に支えられていることを改めて実感しました。
運営に携わってくださった皆さま、臨時対応を引き受けてくださった薬局の皆さま、一緒に発表してくださった皆さま、お声がけいただいた皆さま、そして留守を守ってくれた家族に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
明日から、さらにパワーアップしたタイガー薬局として地域の皆さまのお役に立てるよう頑張っていきます🔥
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
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