2025/6/23
【学会参加レポート】幕張メッセでの緩和医療薬学会に参加してきました!
こんにちは、タイガー薬局の丸一です。
2025年6月20日〜22日、千葉県の幕張メッセで開催された
第18回日本緩和医療薬学会年会に、薬剤師2人で参加してきました!

この学会は、がんや慢性疾患などの「つらさ(苦痛)」をやわらげるための医療=緩和医療において、薬剤師がどのように関わっていけるかを考える場です。
全国から薬剤師・医師・看護師・介護職などが集まり、実践や研究を発表したり学び合う大きなイベントです。
シンポジストとして登壇しました!
今回、私はシンポジウム1「緩和医療に薬剤師が必須とされるために~変化する時代の中で今、求められることとは?~」というセッションに、シンポジスト(発表者)として登壇しました。

500人収容の一番大きな会場での登壇ということで…
正直、かなり緊張しました!!
でも、タイガーマスク姿で登場して一気に場が和み、会場から笑いが。
(※もちろん講演中はマスクを外して真面目に話してます!)

セッションのテーマを簡単にご紹介
このセッションでは、
「10年後に薬剤師が緩和医療で“必要不可欠”とされるには、今何をするべきか?」
「実際に地域で活躍している薬剤師の取り組みを共有しよう」
「若手薬剤師が“やってみよう”と思えるきっかけを作ろう」
そんな想いを持った若手薬剤師たちが、自身の実践をもとに語り合う時間でした。
私の演題は…
私は唯一の薬局薬剤師として、
「地域医療を変える発信力~在宅医療の未来を拓く薬局薬剤師~」というテーマで発表しました。
なぜ内灘町で薬局を開業したのか
在宅医療に力を入れている理由
タイガー薬局で実際に行っている取り組み
などについてお話しました。
他の病院薬剤師さんの専門的で洗練された発表のあとで少し恐縮していましたが、会場の皆さんからたくさんの質問や反応をいただき、あっという間の90分でした。

多くの学びと刺激を受けて
他の発表やポスター発表からもたくさんの学びがありました。
「うちの地域でも、こういうことできるかも」
「他の薬剤師さんたちもこんなに頑張ってるんだ!」
そんな刺激をもらい、モチベーションも上がりました。
来年もまた参加して、発表したいなと強く感じています。
最後に
今回の貴重な機会をいただいた学会関係者の皆さま、
そして発表を聴いてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
地域の中で、薬剤師としてできること。
これからもタイガー薬局は、挑戦を続けていきます!
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