2025/11/29
映画「ピア~まちをつなぐもの~」特別上映会に参加しました
11月29日(土)、内灘町地域包括支援センター主催の映画
『ピア~まちをつなぐもの~』特別上映会が役場町民ホールで開催されました。

当日はなんと――
150名以上の参加者が来場!
会場は満席で、在宅医療への関心の高さを強く感じました。
映画から伝わる「在宅医療」の魅力
映画の主人公は、在宅医療に関わることになった若い医師。
戸惑いながらも患者さんやご家族、看護師・薬剤師・ケアマネジャーなど多職種とともに関わる中で、医師として、人として成長していく姿が描かれています。
会場では、涙を流しながら観ている方も多く、
「医療と暮らし」「患者さんの願い」「その人らしい最期」
――そういったテーマがしっかり届いた上映会となりました。
上映後トークセッションに登壇しました
上映後は、内灘町で実際に在宅医療・介護に携わるメンバーによるトークセッション。

テーマは
「内灘町でも映画のような在宅医療が受けられるのか?」
登壇者は
在宅医師
訪問看護師
ケアマネジャー
地域包括支援センター
そして薬局薬剤師として私(タイガー薬局)
それぞれの立場から、
地域で支える医療・介護の現状や役割、そしてこれからについて話しました。
トークで伝えたポイント
私は薬局薬剤師として――
在宅医療では薬剤師も定期的に患者さんの自宅へ伺うこと
麻薬治療・痛みのコントロール・服薬管理など薬剤師が担う役割
患者さんや家族、医療・介護専門職が繋がることで初めて実現するケア
をお話しました。
映画と同じように、内灘町でも
多職種が連携しながら、その人らしい暮らしを支える取り組みが進んでいます。
最後に
今回、地域の方々が在宅医療について考えるきっかけとなったことが何より嬉しかったです。
「どこで過ごしたいか」
「誰と過ごしたいか」
「どう生きたいか」
それを選べるまちに。
タイガー薬局は、地域の医療・介護チームの一員として、
これからも内灘町の暮らしを支えていきます。
主催の内灘町地域包括支援センターの皆様、ありがとうございました!!

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