2025/7/12
【活動報告】「h-HANDS FDF」に講師として参加しました
こんにちは、タイガー薬局の薬剤師、折戸です。
2025年7月5日・6日の2日間、長野県の諏訪総合病院および池の平ホテルで開催された医療・介護専門職向けの研修会「h-HANDS FDF」に、講師として参加してまいりました。
この研修は、医師、薬剤師、看護師、栄養士、リハビリ職など、地域を支える多職種が一堂に会し、次世代の育成を担うリーダーとして必要な視点やスキルを学ぶ貴重な機会です。
私自身は3年前、プライマリ・ケア認定薬剤師の実地見学実習で知り合った先生からお声がけいただいたことがきっかけで昨年は受講生として参加。今回はご縁あって、教える立場としてこの場に立たせていただきました。
担当テーマは「フィードバック」
今回、私が担当したのは、相手の成長を促すための「フィードバック」についてのセッションです。

「伝える」と「伝わる」は別もの。
効果的に伝えることで、相手が前向きに受け取り、次の行動へとつなげてもらうにはどうすればよいか。
そんなテーマのもと、良かった点や改善点を伝えるスキルについて、実践的なロールプレイを交えて一緒に考える時間となりました。
準備を進める中で、私自身も「どう伝えれば、相手に届くのか?」という視点を深く掘り下げることができ、講師でありながら多くの学びを得る機会となりました。
対面だからこそ生まれる熱量
今回はオンラインではなく、今年度初の対面開催。
やはり、顔を合わせて同じ空間で学び合うことで生まれる熱量、一体感、そして深まる議論は特別なものがあります。緊張感のある中でも、参加者の皆さんの熱意や意欲がひしひしと伝わってきました。
今後の薬局運営にも活かせる学び
他の講師の先生方が担当された「カリキュラム開発」や「ダイバーシティマネジメント」、そしてフィードバックにおいても重要な「心理的安全性」や「チームビルディング」など、薬局という現場でもすぐに活かせる学びが詰まっていました。
今後、タイガー薬局でもこの学びをチームに還元し、より働きやすく、より地域に信頼される薬局を目指していきたいと思っています。
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